サンダーにお困りの方へ

こんにちは。イチゴと申します。今回サンダ受け(何度も後出し出来る)TOP7をまとめてみました。

〜評価基準〜

後出しからどのくらい安定して受けれるか(あわよくば倒せる)

対応出来るサンダーの型の広さ

 

7位   ポリゴン2@しんかのきせき(トレース/アナライズ/ダウンロード)

    7位はポリゴン2。多くの構築で使用されている。HDポリゴン2はサンダー以外にも役割が持てるため、選出時に腐りにくい。ただ、ひかえめ玉ダイジェットが乱数2発、相手が耐久型の場合倒すのが難しいため、受けループでサンダー受けとして採用するのは難しい。

ひかえめ玉ダイジェット43.4〜51.8(%)

おくびょう玉ダイジェット39.2〜47.6

 

 

 

6位   カビゴン@フィラのみ(くいしんぼう)

    6位はカビゴン。このポケモンをサンダー受けとして採用することは少ないが、一応受けることは出来る。また、あくびや積み技を絡めることでサンダーを突破することができる。ダメ計するとねむカゴリサイクルコンボで受かるように思えるが、ダイサンダーを切られると寝れなくなるので厳しい。基本的には後出しからリサイクルを押したりダイマしたりすればなんとかなる。どわすれを入れると安定する。

ひかえめ玉ダイジェット42.3〜50.1

おくびょう玉ダイジェット38.5〜45.6

 

 

 

5位   クレセリア@たべのこし(ふゆう)

    5位はクレセリア。個人的にかなり信用している特殊受け。たべのこしを持たせることでポリゴン2と異なり2発で倒されることが無い。めいそうを搭載することで突破することさえ出来る。またムーンフォースを搭載すれば後出しウーラオスに大きな削りを入れることが出来る。

ひかえめ玉ダイジェット43.6〜51.9

おくびょう玉ダイジェット40.0〜48.0

 

 

 

4位   ハピナス@自由(自然回復)

    4位はハピナス。ラッキーと異なる点は特殊耐久が若干低いこと(それでも化け物笑)。めいそう+ウエポンを採用すれば突破することが出来るが、ステロや地球投げも欲しいのでサンダーの処理ルートはTODになることが多い。

特殊耐久特化の場合

ひかえめ玉ダイジェット27.3〜32.3

おくびょう玉ダイジェット24.8〜29.5

 

 

 

3位   ラッキー@しんかのきせき(しぜんかいふく)

    3位はラッキー。いつもの特殊耐久お化け。このポケモンはうたうを採用しない限りサンダーを倒せないが受けに関しては言うことが無い。TODで処理する。

ひかえめ玉ダイジェット21.8〜26.3

おくびょう玉ダイジェット20.1〜24.0

 

 

 

2位   バンギラス@たべのこし(すなおこし)

   最強の特殊受け。受けルーパーのほとんどがサンダー受け→バンギという思考を持っているだろう。ハピラキとは異なり大体の型のサンダーを倒すことが出来る。アッキサンダーもりゅうまい採用で破壊することが可能。さらにステルスロックでサイクル有利に立ち回れる。汎用性がかなり高いので迷ったらコイツを採用すれば良い。

ひかえめ玉ダイジェット18.8〜22.7

ひかえめ玉サンダー(万ボル媒体)36.2〜43.4

 

 

 

1位    サナギラス@しんかのきせき(だっぴ)

      1位はバンギでもラッキーでもありません。これまでの2位〜7位のポケモンはウーラオスサンダーといった高火力とんボルチェンに立ち回り次第で崩されてしまいます。しかし、サナギラスはでんき無効、飛行半減という神耐性。耐久型にもいやなおとを採用することで突破可能になる。

ただ、汎用性が低すぎる(役割がサンダーにしか持てない)ため腐りやすいので簡単に構築には採用出来ない。しかし、「サンダー受け」という基準では1位なのかなぁと思う。

ひかえめ玉ダイジェット27.6〜33.3

 

 

 

っっっという感じで雑ですが勝手にまとめてみました。今度はウーラオス受けもまとめてみたいです。ここまで見てくださりありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

意料無限【S16最高1985/最終爆死1355位】

 

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パーティ↑です

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構築ノートも一応載せておきます。

こんにちは。イチゴです。S16お疲れ様でした。僕自身はまた最終爆死と言うことで、相当悔しいシーズンとなりました。8世代でランクマッチにまともに潜れる最後のシーズンだったので、より一層悔しい気持ちで一杯でした。ですが、僕自身2000チャレを2回も経験することが出来て、成長を実感しました。ただ、2000行きたかったぁぁぁって思ってます。20チャレ2回あった本ロムは最終2400位くらいで、サブロムはこのくらいでした。

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8世代最後(かもしれない)のシーズンだったので構築記事を書くことにしました。

 

・構築経緯、コンセプト

純正受けループ。6体全てが回復技を持っている受け回し。

 

まずムゲンダイナがSも早く耐久もあり、火力もあり、最強と感じたので採用。ドヒドイデと役割対象が近かったのでドヒドイデ枠をムゲンダイナにして構築を組み始めた。ムゲンダイナで見れない物理ポケモンを止めるために(ドリュウズなど)エアームドを採用。特殊受けは数値バケモンのハピナスと数値バケモンのバンギラスを採用。ザシアン受けのヌオー。@1はヤドラン、ヒートロトムドヒドイデなどを使い回していた。

最終的に、ムゲンダイナ、エアームド、ヌオー、ハピナスバンギラスヒートロトムの並びを最も使用した。

 

・個体解説

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   ・ムゲンダイナ@くろいヘドロ(プレッシャー)

おくびょう H156 B252 C4 D4 S92

ダイマックス砲/マジカルフレイム/身代わり/じこさいせい

強すぎるポケモン。数値が高すぎる。どくどくの枠をダイマックス砲にすることで一貫を取る動きが出来て強かった。HBベースだが、マジカルフレイムを上から入れることによってサンダーなどの特殊ポケモンを対面から受けれるのも強かった。身代わりはPP枯らし、あくび阻止、誤魔化し性能が高く、有利対面で身代わりを置いてからダイマックス砲で裏を削る動きも強力だった。技構成に関しては、ダイマックス砲を切ってどくどくにしても良かったかもしれない。ハチマキウーラオスはこいつでしか見れない。たまにダイナで見れるザシアンがいた。(ダイナより遅くてサイコファング剣舞が無いやつ)ダイマックス砲を撃つ姿が凛々しすぎて惚れました。

 

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   ・エアームド@オボンのみ(がんじょう)

わんぱくH252 B252 S4

はねやすめ/てっぺき/ボディプレス/アイアンヘッド

いつもの物理受け。準速ドサイドン抜きをやめて耐久方面を意識した。仮に準速ドサイドンがいても、ムドー切り→ダイマックス砲で処理出来る。ミミッキュ意識でダイスチルの媒体となるアイアンヘッドを採用した。このポケモンは、身代わり/つのドリル/フリドラ/ボディプレスのラプラスの相手を出来るので、ラプラス入にはバンギとセットで選出していた。たまにムドーで見れるザシアンがいたので、ラプザシに対してダイナバンギムドーの選出をすることがあった。ザシアンは出てこないか、ダイナ&ムドーで見れるやつだということを祈る。ムドーのボディプレスでラプラスを潰す瞬間がこの世で1番気持ち良いと思う。

 

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   ・ヌオー@きあいのタスキ(てんねん)

わんぱくH252 B252 D4

じこさいせい/たくわえる/じしん/カウンター

基本後出しが厳しいポケモン。ただ、ザシアンに対する性能は他のどのポケモンよりも信頼できた。この受けループの構築は基本ゼクロム、Bキュレムとマッチングした瞬間ほぼ負けが決定していたのできあいのタスキを持たせてカウンターで処理することにした。ゴツゴツメットを持たせるとザシアンに安定するが、ラプザシのザシアンしか基本出てこなかったので、十分に選出抑制出来ていると思いタスキでの採用。カウンターはダイナックルとしても使えて強力だった。たくわえるは足りない数値を補うために採用した。先にたくわえる積んでダイナックルで3タテすることも多々あった。

 

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   ・ハピナス@ばんのうがさ(しぜんかいふく)

おだやかH84 B172 D252

たまごうみ/ちきゅうなげ/ステルスロック/めいそう

数値がヤバすぎるポケモン。いままでBDで使っていたポケモンだったが、サイコショック持ちに対してはバンギに処理してもらうため、BはぶっぱせずにHに回してTOD有利に持ち込めるようにした。ステロ+ちきゅうなげ+ダイマックス砲で落ちるポケモンが多いため、ムゲンダイナで全抜きするサポートも出来ていた。ステルスロック+サンダーのとんぼがウザかったので、Bに少し振って確定4発にした。持ち物はカイオーガを受けるためにばんのうがさを持たせている。ゼルネアスとマッチングした時はこのポケモンでめいそうとジオコンを積みあって急所に当たるか当たらないかの勝負をしていた。ゼルネアスに関しては、素でジオコン打つタイミングでムドー投げてダイスチル2回打つ動きをすることがあったが、あまり良くなかったかもしれない。

 

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   ・バンギラス@たべのこし(すなおこし)

なまいきH252 D252 B4 Sは無振りラッキー−1

まもる/ねむる/ロックブラスト/バークアウト

8世代不動の特殊受け。TOD意識でラッキーの下から眠れるように調整した。ムゲンダイナ系統の受けミラーはこのポケモンで大体拾っていた。身代わり宿り木黒バドレックス意識でバークアウトを採用したが、このおかげでメテオビームダイナや見ることが出来るようになったので、いい選択だったかもしれない。このポケモンは命中100の攻撃技を持っていないので、最終日は特に技を外しまくった。黒バドレックスとはムゲンダイナで鬼の択をやってなんとか処理していた。砂ダメで相手を削ってからムゲンダイナで撃ち抜く動きも強かった。

 

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   ・補完枠①ヒートロトム@カゴのみ(ふゆう)

ずぶといH252 B188 S68 

ねむる/ほうでん/オーバーヒート/かいでんぱ

この構築で重かったヒードランヒヒダルマのつららおとしの一貫切りのために採用。ザシアンやサンダーにも強く、選出する機会は多かったが、ステロに弱く、数値も足りないため、過労死することが多かった。Sは準速バンギや準速カグヤ抜き抜き。3/31の21時〜4/1の4時くらいまで使用した。このポケモンが1番最終日で使用していた。

 

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   ・補完枠②ドヒドイデ@きれいなぬけがら(さいせいりょく)

しんちょうH252 B36 D220

じこさいせい/アクアブレイク/どくづき/どくびし

ヒードラン、ちょうはつうずしおいかりレヒレ意識の物理型。Dはヒードランの特化だいちのちからを2耐えするように振った。Bを少し振ったが、Dに特化しても良かった。スパイクチャレンジで初めて使用したどくびしドヒドイデの使用感が良かったので、ランクマでも使用した。どくびしからムゲンダイナの身代わりでハメたり、毒ダメでダイマックス砲圏内に入れたりする動きが強力だった。3/31日の18時〜21時くらいまで使っていた。その時はヒードランとあまり当たらなかった。

 

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   ・補完枠③ヤドラン@ウイのみ(さいせいりょく)

ずぶといH252 B252 C4

なまける/てっぺき/ねっとう/ボディプレス

日食ネクロや、エースバーンを受けるポケモン。またヒヒダルマの一貫切り。いままでずっとこのポケモンで潜っていた上に2回ねっぷうネクロにやられたため、20チャレンジはこのポケモンで挑んだ(ヒードランに破壊された)。以前はこのポケモンヒードランを見ていたが、全員ソーラービームを所持していたためあまりに無力だった。4/1の4時〜9時まで使用。

 

補完枠を固定出来てなかったのが弱かった。。

 

 

・選出について

ここでは禁止伝説に対する選出だけを書きます。

ザシアン・・・ヌオー投げれれば投げるが出てこないことも多いので投げないことも多かった。

カイオーガ・・・ハピナスにビビって出てこないことも多々あったが、釣り出し要員として選出されることも多かったので早めにステロを巻く。

黒バドレックス・・・後出しバンギは厳しいので草技やトリックを読んでムゲンダイナで居座る立ち回りが必要。

ムゲンダイナ・・・ムゲンダイナ+ハピナスorバンギラスで見れる。

日食ネクロズマ・・・ねっぷう持ちはヤドランで見るしかないが、ねっぷう持ってないやつはエアームドでも見ることが出来る。フォトンゲイザーの無いやつはヌオーでも見れることがある。めいそうアシパは誰も見れないが、完全特殊型ならハピナスで見れる(そんな型はいない)。

その他受けるのが厳しい物理禁止伝説・・・ヌオーのカウンター

 

・終わりに

今期は最終日前日にレート1955(54勝20敗)あったのにも関わらず、最終日に7連敗するなどしてレートを溶かしてしまいました。

最終日朝6時の最後の20チャレを落としてからは連敗し続けて本ロムは1800すら乗りませんでした。。。。

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ホームで確認出来た最高レート。最終日3日前くらいです。
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今シーズンを最後にしばらくポケモンが出来なくなりますが、今シーズンで自分の足りない部分が多くあると実感したので、そこを修正して復帰した時にまたレート2000を追いかけたいと思います。夢を追った1ヶ月。悔しかったけど、楽しかったシーズンでした。Twitterや配信などで応援してくれた方々本当にありがとうございました。また次いつになるか分かりませんがレート2000を必ず取ります。

 

ここまで読んでくださり本当にありがとうございました。

純正毒殺ドリループ【スパチャレ最終レート1760/59位】

今回使用した構築です↓

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最終順位は59位でした。

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こんにちは。イチゴです。今回は先日参加したスパイクチャレンジの構築記事になります。59位というなんとも言えない順位でしたが、一応2桁取ったと言うことで筆を取りました。今回は特別ルールでの大会となったので、環境トップを考察するところから構築を組み始めました。

 

・パーティコンセプト

6体全員が受けゴマによる受け回し。全てのポケモンを後出しから処理する。(いわゆる純正受けループ)

サイクル戦が多発すると予想したため、相手の交換に負荷をかけるどくびし、ステルスロックを巻いて、サイクルで有利をとる。

 

・事前の環境トップ考察

受けループという構築は、自分のやりたいことを押し付けるような、展開構築とは異なり、環境トップ(数の多いポケモン)を把握する必要があります。以下、僕が事前に数が多いだろうと考察したポケモンです。

①悪ウーラオス@ハチマキorタスキ

このポケモンは元々ダイマックスが無くても強い(強すぎる)ので、数は絶対多いと予想していた。

ミミッキュ@玉、アッキその他

説明不要の対面性能の神(受けでは重くない)

のろいいたみわけのメンヘラミミッキュが少しめんどくさい程度。

③サンダー@回復きのみその他

ランクマの環境とは異なり、クッション型が多くなると予想していた。

ガブリアス@ラム

強いから。主人公だから。

ドリュウズ@タスキ、チョッキ

対面性能に加え、抜き性能も高く、また受けループをつのドリルで破壊出来ると思ってる人がいるため。(実際は一撃必殺は対策にならない)

ロトム@回復きのみ、スカーフ、メガネ

サイクル構築が増えると思ったから。

 

他にも色々予想していましたが、ここでは割愛させていただきます。

 

 

 

・使用した構築のポケモンの個体解説

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   ・ドリュウズ @カゴのみ (かたやぶり)

いじっぱりH128 A124 D252 S4

つのドリル/ねむる/じしん/スマートホーン

このポケモンは主に受けループに強く出れる駒として育成した。どくタイプを牽制し、どくびしを通りやすくする役割も果たした。他にも、ジバコイルロトムの牽制などにも役に立った。努力値の意図としては、陽気A252だとB特化ラッキーの身代わりをスマートホーンの最低乱数で壊せないので、いじっぱりで採用した。みがちいラッキー意識でアイアンヘッドでは無くスマートホーンを採用したが、受けループとマッチングしなかった。キュウコンパッチルドンの雪かきパーティとマッチングした時、このポケモンで3タテしたのが気持ちよかった。

 

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   ・ドヒドイデ@くろいヘドロ

ずぶといH252 B252 D4 (さいせいりょく)

じこさいせい/くろいきり/どくびし/ねっとう

サイクル界最強ポケモン。汎用物理受け。このルールでは、どくびしの通りが良いのと、サイクル戦が多発すると考えたため、相手の交換に負荷のかかるどくびしを採用した。ヒトデの弱い環境なんて無い。

 

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   ・アーマーガア@ゴツゴツメット(プレッシャー)

わんぱくH252 B252 S4

はねやすめ/ちょうはつ/てっぺき/ボディプレス

まず、なぜエアームドではなくアーマーガアを採用したのか理由を説明すると、物理3ウエポン+役割破壊炎特殊、のようなポケモンに対応するため。具体的には、ガブリアスの無振りだいもんじエアームドは受からないがアーマーガアだと受かる違いがある。しかし、そんな場面は存在しなかったが、プレッシャーによるPP枯らしが役に立った。ちょうはつを採用した意図としては、ラッキーをちょうはつ+ゴツゴツメットでハメれること、ナットレイを無理やり突破出来ることなどが挙げられる。

 

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   ・トリトドン@オボンのみ(よびみず)

おだやかH252 D252 B4

じこさいせい/ねっとう/だいちのちから/どわすれ

役割対象はロトムジバコイル、特殊ギルガルドなど。大会初日はめちゃくちゃ選出したが、上の方では、ロトムがあまりいなかった。クリアスモッグでは無く、どわすれを採用した理由は、特殊ギルガルドにシャドボDダウンで突破されないようにするため。ボルチェンでサイクルを回すようなポケモンにめっぽう強く、水の一貫も切れてちょうど構築にハマったポケモンだった。

 

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   ・バルジーナ@厚底ブーツ(ぼうじん)

ずぶといH252 B252 S4

はねやすめ/イカサマ/どくどく/エアスラッシュ

ハチマキ悪ウーラオスのあんこくきょうだ受け。ドヒドイデで相手の技を確認してからバルジーナに下げる動きをよくとった。ただ、誤算だったのが玉ウーラオスの存在で、ドヒドイデバルジーナもギリギリ受けれないポケモンだったので、択ゲーを制する必要があった。サイクルしてるうちにどくびしを踏んでくれるので、そこまで負けなかった。技はサンダーに後出しをよくされるのでどくどくが刺さった(でもよく外した)。ウーラオスに勝つためにはエアスラッシュが必要なので、命中不安だが仕方なく入れた。特性は害悪対策になり、バンギとも相性の良いぼうじんにした。

 

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   ・バンギラス@たべのこし(すなおこし)

しんちょうH252 D252 B4

まもる/ステルスロック/ねむる/ロックブラスト

8世代の受けループの定番。汎用特殊受け。技構成は有利なサイクルを回せ、どくびしと合わせて相手に負荷をかけるステルスロック、毎ターンの回復、砂ターン管理、釣り出し抑制のまもる、回復技としてのねむる。いわ技1ウエポンだったが、困る場面は少なかった。(強いて言うなら命中不安怖い)ウルガモスの蝶舞さざめきも耐えるので後出しから処理できる。気合いだめキングドラに3タテされたのでもしかしたらこの枠はハピナスやラッキーで良いかもしれない。

 

 

 

・選出のポイント

ウーラオスドヒドイデバルジーナ確定

ガブリアス→アーマーガア確定

サンダー→バンギ投げるのが1番良いが次点でトリトドン

ミミッキュ→ほぼ選出されないが、アーマーガアとドヒドイデどっちか出せれば大丈夫

シャンデラ→バンギ確定

ゴリランダー→アーマーガア確定

マリルリ→アーマーガアとドヒドイデ(渦潮滅びの予感がしたらアーマーガアでちょうはつ打つ)

Aガラガラ→バルジーナ

ギルガルドドヒドイデ確定、トリトドンがいると安心

ロトムトリトドン確定

ジバコイルドリュウズトリトドン確定

ラッキー→ドリュウズかアーマーガア確定

ドヒドイデドヒドイデ確定

ポリゴン2ドヒドイデでどくびし巻いていい感じに踏ませる

 

初手はドヒドイデかバンギでどくびしかステロを巻いていた。初手でドヒドイデとサンダーが対面した時はほぼ全ての試合でどくびしを選択した。バンギは有利対面ならステロ。

 

 

 

・キツいポケモン(無理なポケモン)

カットロトム→無理

きあいだめキングドラ→3タテされました

玉ウーラオス→択

ドリルドリュウズ→かわせ!アーマーガア!

渦潮滅びマリルリ→気配を感じれば大丈夫

マンムーつららばりを止まれ止まれと祈る

 

 

 

・感想

今回の大会は自分の大好きなサイクル戦をすることが出来て楽しかったです。ダイマックス択が無いのが良かったです。ですが、もちろんみんな受け対策をしているので、そこをかいくぐる必要がありました。受け対策を返り討ちにした瞬間がポケモンで1番気持ちいいかもしれませんね笑。それでは、記事はここら辺で終わらせていただきます。

 

ここまで読んでくださり本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポリヒトデと幻惑城【S14使用構築/最終1915位】

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最終1915位でした。。。。。。悔しい。

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イチゴと申します。

前シーズンは本当にお疲れ様でした。自分としてはレート2000を目指していたので、不甲斐ない結果となってしまいましたが、一つの区切りとして、記事を残します。拙いものですが、良かったら読んでみてください。

・構築経緯

・個体解説

・重いポケモンの処理方法とダメージ計算

シロデスナ

・振り返り     の順になっています。

 

・構築経緯

まず、今期はどうしても最終日にポリヒトデが使いたかったので、ポリヒトデを軸にパーティを組み始めました。ポリヒトデと言えば、HDドヒドイデとHBポリゴン2のイメージでしょう。しかし、今の環境では、特に刺さりが良いわけでも無かったので、HBドヒドイデとHDポリゴン2にしました。

細かい調整は特にして無いですが、技構成、持ち物についてを書きます。

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ポリゴン2@進化の輝石

努力値:H244 D252 S12 おだやか

技構成:じこさいせい/れいとうビーム/ほうでん/かいでんぱ

努力値に関してはよくあるHD。60族は同速が多発するので気持ち程度にSに12振りました。ヒードランを見るためのほうでん、ボルトロスランドロスガブリアスに打つれいとうビーム。特殊ポケモンの起点にならない為のかいでんぱを採用。ヒードラン対面は1発ほうでんを打ってかられいとうビーム打つと、後出しゴリラが沢山削れます。サンダーに勝てないので注意が必要。

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ドヒドイデ@黒いヘドロ

努力値:H252 B252 D4 のんき

技構成:じこさいせい/どくどく/くろいきり/ねっとう

努力値はHB。S個体値31の下降ヤドキングに抜かれるように調整した。トーチカが無いと、鉢巻ノラゴンが受からないが、そんなポケモンは存在しない上に、交換読みどくどくの快感のためにどくどく採用。ポリゴン2、耐久サンダーも無理矢理どくどくを入れて突破したりしていた。あとは積み対策のくろいきり。やっぱりヒトデは強かった。

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バンギラス@たべのこし

努力値:H252 D252 S4 しんちょう

技構成:ステルスロック/まもる/ロックブラスト/じしん

どうしてもサンダーに有利なステロ撒きが必要だった。りゅうまいも強かったが、それ以上にステロが必要だった。ただ、命中不安のロックブラストが怖かった。ねむカゴでも良かったが、ボルチェンに強く出れるようにたべのこしにした。やっぱり硬い。

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エアームド@オボンのみ

努力値:H252 B252 S4 わんぱく

技構成:はねやすめ/てっぺき/ボディプレス/ブレイブバード

持ち物は、玉剣舞ランドロス、玉剣舞ドリュウズを受けるためのオボンのみ。コイツで鉄壁積んで、ダイジェットして全抜きすることもしばしばあった。相手がエースバーンでムドーを見る選出をしていると、大体鉄壁積んで勝てる。最初、ムドーにステロを入れていたが、バンギの方でステロを撒く必要があったため、ダイジェットとして使用出来るブレイブバードにした。

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・カプブルル@イヴァンのみ

努力値:H252 B252 D4 のんき

技構成:まもる/ウッドホーン/マジカルシャイン/やどりぎのたね

鉢巻ウーラオスドヒドイデとのサイクルで見れるようになる。持ち物は、最強アイテムイヴァンのみにした。このアイテムのおかげで勝てた試合が何試合かある。普通にウーラオスに押し負けることがあった。水ロトムや、ドサイドンにも見かけ上強いので、まあまあの仕事はしてくれた。 

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シロデスナ@アッキのみ

努力値:H244 B252 D12 のんき

技構成:すなあつめ/シャドーボール/ねっさのだいち/てっぺき

最終日枠君。ダイナックルを撃たせない物理受けが強いと聞いて。。。エースバーンも、バンギのまもる→シロデスナ引きで強引に膝を割って倒したこともあった。持ち物に関しては、絶妙に足りない物理耐久を底上げするアッキのみ。特性はすながくれで、バンギと相性が良かった。みずがためにしない理由は、水技はヒトデで受けるからです。すなあつめは、砂下だとめっちゃ回復した。レジエレキに永遠に後出し出来るのも評価のポイント。技構成に関しては、催眠を入れないことだけ意識しました。カバルドンと差別化出来る点を並べてみました。

・ダイナックルを撃たせない

・ねっさのだいちによるやけどワンチャン

・優秀な特性

「受け」としてバンギと好相性

・舐められる

・てっぺきがあるため、強引に積みで突破されることが少ない※急所は考慮しない

・可愛い(カバも可愛いよ?)

・選出画面で相手の時間を奪う

などなど…

以上が6体の個体解説になります。

 

 

続いては、重いポケモンの処理方法です。

剣舞ガブリアス

ほとんどの剣舞ガブリアスはダイバーンを持っているので、ムドーでは受かりません。なので、ヒトデに後出ししてくるガブリアスには剣舞読みどくどくを打って、ムドーとヒトデで択にして毒ダメを稼ぎます。あとは、ポリゴン2などを選出に絡めることで積む隙を見せないことが大切だと思います。

 

・鉢巻悪ウーラオス

このポケモンが重くない構築などありません。ドヒドイデ+カプブルルのサイクルでなんとかします。ダイアシッド打たれてブルルが悲しい感じになるので注意が必要です。

鉢巻暗黒強打→ブルル

28.8〜33.8%

ダイアシッド→ブルル

76.8〜92.6%

 

剣舞ダイサンダーバシャ

初手に来ることが多いのでヒトデと対面させて、剣舞のタイミングでどくどくを打ってからダイサンダーをシロデスナで透かします。もしビルドアップだったら霧打ってから引っ込めます。

+2ダイサンダー→ドヒドイデ

124.2〜147.1%

 

・パチンコドラゴン

火力おかしいです。ブルルとシロデスナを絡めて強引に処理します。ダイマックス択になることが多いです。

玉パッチラゴンのダイドラグーン→シロデスナ

69.2〜81.2%

 

・玉剣舞カミツルギ

剣舞せいなるつるぎでムドーでも厳しいので、ダイジェット2回で上取ってからボディプレスで倒します。

+2玉せいなるつるぎ→ムドー

56.9〜67.4%

 

・悪巧み霊獣ボルトロス

ポリ2でなんとかします。気合い玉を所持している場合には避けてれいとうビーム打ちます。

+2気合い玉→ポリゴン2

77.0〜91.6%

 

・催眠ゲンガー

この構築で重いはずだが、バンギが寝ながら気合い玉避けるし最速起きしかしなかったので、負けませんでした。

重いポケモンは、100%勝つのは無理ですが、100%負けにならないように最低限択勝負に持ち込んでました。

 

 

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シロデスナについて

最終日に投入したコイツ。最初は見た目がそこそこ可愛いし、マイナーポケモンを入れて潜りたいという気持ちで入れてみただけでした。しかし、使っているうちにマイナーながらも強さは一線級であることに気付きました。その理由は、「有利な運ゲを仕掛けられる」ことです。受けループという構築自体、常に相手に急所や、追加効果、一撃必殺といった運ゲを仕掛けられる構築です。しかし、シロデスナというポケモンは、特性の砂がくれにより、どんな技でも砂下なら回避の可能性が生まれます。また、でんき、ノーマル、かくとうと、3つの無効タイプを持つので、ヒトデでどくどくを入れたあと、相手の技を無効にして、どくダメージを重ねることも出来ます。さらに、つのドリル無効です。受け対策のかたやぶりのHDドリュウズに対しても非常に強いです。加えて、すなあつめとかいうバグレベルの回復技があるので、バンギとセットで選出することが多かったです。余談になりますが、性格のんきなのは、ミントが無かった為です。

 

 

・振り返り

正直、本当に悔しかったです。20日くらいまでは、ずっと200〜300位をキープしていました。

f:id:ukeruichigo:20210203113012j:image20日時点)

前期25日にレート1933だったにも関わらず、2000までいけなかったという苦い経験があったので、油断はしてませんでしたが、特定の並びに弱すぎたため、レートをかなり溶かしてしまいました。それでも、シーズン終了3日前には、3桁に戻って来れました。しかし、最終日に1400位くらいから特攻した結果、最終的には1915位となってしまいました。ただ、悔しいシーズンでしたが、たくさん強者とマッチング出来て良い経験になりました。Twitterでアドバイスをくれた方々、そして毎日構築一緒に考えてくれたV.Mさんありがとうございました。これからもまた、夢を追います。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。