蜉蝣の一期「」

死ぬまで受けループ使います(多分)

【S27最高197x最終229位/R1927】純正ダイナホウオウ!

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TN 愛及屋烏    100勝55敗 勝率65%

 

こんにちは、イチゴです。シーズン27お疲れ様でした。目標にしていたレート2000にはあと一歩というところでしたが、個人的にかなり強めな構築に仕上がったので、今回はシーズン27で使用した純正受けループの構築記事を書くことにしました。最終日前日と最終日に使用した構築です。個体紹介の後、選出択が発生するザシアン入りに一定以上の勝率を確保するために行った工夫を頑張って言語化しようとして出来なかったけど頑張って書いたので見たい人だけ見てください。

 

〜構築経緯〜

まず、僕が禁止伝説が使えるルールの全てのシーズンで使っているムゲンダイナを軸に受けループを組み始めた。イベルタル、黒バド受けにバンギラス、ザシアン受け(笑)にヌオーカイオーガパルキア受けにハピナス、日ネクロズマ受けにエアームド、最後に誤魔化し枠としてホウオウを採用した。

 

〜個体紹介〜

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最強受けポケモン。ダイジェットウーラオスがウザすぎたので、ダイマックス砲を採用。エースバーン対面は、身代わりから入ることで、上を取っていても下を取っていても対応出来る。テッカグヤナットレイへの打点としてマジカルフレイムを採用したが、ザシアンへの打点を重視して、かえんほうしゃを採用しても良いかもしれない。マジフレ身代わりの強さを再確認した。初手のダイナガマゲロゲ対面は、相手はストリームしか押せないのでダイマックス砲から入って裏で受け回せば珠でゲロゲが勝手に死んでいく。今期剣舞の無いザシアンが増えたことで、対面から自己再生でザシアンを受けることが出来ることもあった。ジガルデに対しても対面有利を取る事が出来る。ムゲンダイナ最強。

役割対象:ウーラオステッカグヤナットレイ、その他有象無象

 

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今期のMVP。有利対面を取った時の裏への圧力が凄まじい。ザシアン軸にヌオーを投げない場合、このポケモンをザシアンに合わせて聖なる炎を打てば相手が崩壊していく。黒バドザシアンイベルディアルガ辺りの禁止伝説に有利に戦えるのは強いと思った。ディアルガヒードラン意識でじしん、ダイジェットとして強いブレイブバード、最強技の聖なる炎を採用した。

このポケモン単体で見れるポケモンは少ないが、特性のさいせいりょくと取り巻きのポケモンダイマックスを絡めて相手を見る動きがとても強いと感じた。最終日ワイルドボルトの無いザシアンが多かったため、非常に立ち回りやすかった。

役割対象:黒バド、エースバーン、ホウオウ、ディアルガ、ザシアン

 

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純正受けループのいつメン。技構成は黒バド意識で眠るをイカサマにして使った。ザシアンがめちゃくちゃ削れて楽しい。イベルや黒バドに対してホウオウを絡めて見ると相当安定する。

ホワイトキュレムは大体チョッキで零度を持っているので、ハピナスよりも積極的にホワイトキュレムに対して選出をした。説明の要らない、最強の受けループポケモン。早くも新作で内定して嬉しい。

役割対象:黒バド、イベル、Gファイヤー、サンダー

 

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ボディプレスの無いエアームド。ホウオウを見るためにランドロスが出されるので、一方的にステロを撒かれてサイクル不利にならないようにステルスロックを採用。ホウオウムドーで見れる物理の範囲はかなり広いと感じた。ザシアンに抗うためにダイスチルの媒体となるアイアンヘッドを採用した。ヒヒダルマやドラパルトにも刺さって楽しかった。しかし、この型だと日ネクを突破することが出来ないので注意が必要。耐久上げながら殴るのが強い。この型で最終日潜ったのは正解だったと思う。ステロを撒くと相手がラストの技をボディプレスと思い込んで立ち回りしてくるので、かなり刺さった。

イアのみで採用していますが、きのみ警察の方々許してください。

役割対象:ランドロスマンムー、ゴリランダー、日ネクロズマ、ザシアン

 

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数値お化けな特殊受け。持ち物はカイオーガ意識でばんのうがさを採用。技構成はゼルネアス、瞑想カイオーガ、メテビダイナを受けるために瞑想、毒ダイナ意識でねむる、身代わり持ちに対してトラアタよりも早く処理を進めることが出来るハイパーボイスを採用。最終日毒ダイナがいなかったため、ねむるではなく、急所の試行回数を減らせる身代わりの方が強かったと思う。最終日ハピナスの自覚が凄まじく、普段当たり前のように急所で突破されていたゼルネアスをハイパーボイスを急所に当てて処理したりしていて感動した。ゼルネアスのせいでHD特化する羽目になった。

役割対象:サンダー、カイオーガ、ゼルネアス、パルキア、その他特殊ポケ

 

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選出択が発生しないザシアン入りに選出した。ジガルデ入りには100%選出していたが、珠ジガルデに数回ボコボコにされた。技構成に関しては、初手じゃれつくを打ってくるザシアンを倒すため、また受からない物理ポケモンを倒すためにカウンターを採用。あとはカバルドンなどに打つどくどく、ザシアンへの打点としてじしんを採用した。ザシアンにあんまりヌオーを投げなかったものの、ザシアンには世界一安定して受け出せる(急所非考慮)のは良いと思った。

役割対象:ザシアン、ジガルデ

 

 

選出択が発生するザシアン入りへの選出について

注意)ここで言う選出択はどうしようも無いレベルの選出択で、ヌオー投げれそうなザシアン入りにはヌオーを投げた方が良い

 

ヌオーは基本的にザシアンしか見ることが出来ないため、相手の5体をこちらの2体で見なければならなくなる。

ゆえに、選出択が発生するザシアン入りは非常に多かった。今期終盤にはその構築に対してヌオーを投げないことで選出択を拒否しつつ、負けの確率を可能な限り落とさないようにした。

シーズン途中まで「ヌオーいなきゃザシアンで終わりじゃん」そう思って僕は選出をヌオー確定で@2を雰囲気で決めていました。

「オーガこないやろ」→出てきて即負け

マンムーこないやろ」→出てきて即負け

これが受けループの理想とは程遠く本当に詰まらなかったので、ザシアンの処理ルートを確保しつつ、ザシアン以外を全対応出来る選出をすることにした。

意外とヌオーいなくてもザシアンに抗える。

まあワイボ持ちはキツイんですけどね。一応ムドーダイスチル→ワイボ読みハピナスバック→反動でザシアンが落ちるっていう秘密の処理ルートがあるんだが。

カイオーガが出てきたら負け」という選出よりも「カイオーガとザシアンが同時に出てきてザシアンがワイルドボルトを持っている場合負け」という選出の方が遥かにマシです。

日本語下手くそ過ぎて上手く説明出来ませんでした。ごめんなさい。言語化するのが難しすぎる…

ただ、ザシアンがいるからヌオーを絶対に投げなきゃいけないという固定概念的な物は捨てても良いかもしれません。

 

例)ザシアン、黒バド、ランドロス、エースバーン、サンダー、ポリ2というパーティへの選出

ホウオウ、エアームドバンギラス

 

〜あとがたり〜

悔しかったけど、楽しかったです。最終日最高は2時頃でこのくらいでした。

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ちなみにミュウツー使ったROMは最終707位でした。

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スペシャルサンクス〜

・レヒレくれた以外なんもしてないV.M

 

・応援してくれたしんゆきぽ

 

ミュウツー貸してくれたりその他にも色々お世話になったカナさん

 

・受けループ以外の構築使いたくなった時にすぐにレンタル提供してくれたてとらさん

 

・ランクマでマッチングした方

 

・枠に来てくれた方々

 

・その他僕に関わって下さった方々